下町の味

下町と言えばもんじゃ。
もんじゃ焼きと言う人がいるけれど、もんじゃと言うのが本当ですよ。
小麦粉を出汁とウスターソースで水みたいに伸ばし、切りイカ、揚げ玉、桜エビ、青のりとキャベツをいれて鉄板に具だけで土手を作り、土手に火がとおってきたら、土手の真ん中に汁を流し込む。
そると、ウスターソースの香りが漂ってきて、クツクツしてきたらハガシを使って
鉄板に押し付けるようにハガシに付ける、そして食べると美味いですよ。
もんじゃが焼けて鉄板に煎餅ができたら、それをつまみに冷たいビールをク~と飲む。
これがもんじゃの醍醐味です。
寒い日には最高ですよ。


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写真素材のピクスタ



2月、24枚目の売上げ!(総売上げ1017枚目)



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by 63Tibitamu | 2018-02-25 16:43 | Comments(2)

Commented by mackworld at 2018-02-25 21:58
■30年前に北九州にも「もんじゃ」の店が出来て、新店好きのオイラも早速行ったはいいけれど、お好み焼きのようなもんだろうと思って作業していたら店員さんが「あーそれでは無理無理」と作法を説明してくれたのが懐かしい。
Commented by チビタム at 2018-02-27 09:53 x
30年前ですか?
多分、その店のオーナーさんが東京に来て、見た目は悪いけど、味の良さに見せられて出店されたんでしょうか?
もんじゃの焼き方にも、土手を作る地域と作らない地域がありますが、今は土手を作る方が主流ですよ。